映像編集向けディスプレイ

映像編集のすべての工程で正確な色表現を約束

カラーマネジメントを徹底したオペレーションにより、映像の編集プロセスにおいて一貫した色再現を可能にします。ラフカットの編集から始まり、エフェクトの追加、色の編集、合成、そして出力に至るまで、抜群の精度で色合いがレンダリングされるため、イメージ通りの映像を作成することができます。

  • 完璧な色表現
  • 作業効率を高めるシンプルで直感的なデザイン
  • 映像編集に最適なリアル24Pプレイバックをサポート

Rec.709 100%、DCI-P3 96%カバーの広色域

「PV270」はRec.709を100%、DCI-P3を96%カバーしており、ハイビジョンテレビやデジタルシネマ用のアウトプットと事前に定義した色を一致させることができます。また、Adobe RGB色域もカバー率99%を実現し、これによりグラフィックアートのプロフェッショナルが生み出すほとんどの色を網羅できます。

高精度のハードウェアキャリブレーション

製造時に工場で1台1台キャリブレーションされており、これにより色差とガンマの精密性が確保されます。オリジナルコンテンツを最大限忠実に再現するため、キャリブレーション結果は業界のカラー標準に照らして検証されます。

※キャリブレーションは、同一モデルの個々のパネル間で生じるわずかな色性能差を補正するものです。したがって、個々のレポートに記載のキャリブレーションデータは、同一モデルの他のディスプレイのレポート内容とは少しずつ異なります。

14-bit 3D LUT(ルックアップテーブル)/ E≤1.5

14-bit 3D LUTにより、極めて正確な色とグラデーションを表示することができます。RGBの加法混色性能を向上させる14-bit 3Dルックアップテーブルを採用したことで、グレー階調を含め厳密な色再現を可能にしました。

高精度のハードウェアキャリブレーション

グラフィックカードの出力データを変えることなくディスプレイ内部の画像処理チップを調整できる、ハードウェアキャリブレーション。この技術により、グラフィック設定に影響を受けることなく、画像とオリジナルコピーとの一貫性を確保します。キャリブレーション結果を2つまでディスプレイ本体に直接保存できるので、用途に合わせてかんたんに切り替えることが可能です。

ムラ補正回路による均一なユニフォーミティを実現

高精度装置の利用にかかわる繊細な処理を施すことで、ユニフォーミティの均一化を実現。画面全体の何百もの小区域を、自動的に細部まで輝度を微調整することで、より本物に近く、より一貫した視聴体験を提供します。

GamutDuo(ガンマデュオ)

異なる色空間の映像を左右に並べて同時に表示できるGamutDuo機能を利用すると比較作業がはかどります。1台のPCからも、2台の異なるPCからも、同時に表示比較できますので、編集作業の効率アップに役立つ機能です。

※GamutDuoは、PIP/PBPモードに切り替えることで有効になります。

映画編集に最適な1080/24P プレイバックに対応

PC側で出力信号を24Hzに変更すれば、パネル側でデータ信号に合わせて自動的に最適なリフレッシュレート(48Hz/72Hz)に変換し、 1080/24Pのレアル再生を実現してくれます。通常モニターの60Hzリフレッシュレートによって生じるソース映像の歪みがなく、 24Pのフィルムコンテンツを正しいフレームで表示されます。

※HDMIで接続する場合のみ有効
Product Models
Need help?

私たちがお手伝いさせていただきます。

お問い合わせ

私たちがお手伝いさせていただきます。

お問い合わせはこちら

FAQ

お問い合わせの多い質問はこちらから。

FAQを見る

ダウンロード

最新のソフトウェア、マニュアル、カタログはダウンロードはこちらから。

ダウンロードページへ進む