企業が正しいデジタルホワイトボードを選択するための 5 つの重要な要素

2017.05.31 by 

素晴らしいアイデアを持っていることと、アイデアを効果的に伝達できることは異なります。お客様の心を捉える鍵は、素晴らしいプレゼンテーションであり、お客様はその事をよく知っています。お客様は、収益と深い関係があるインタラクティブホワイトボードの選択に大いにこだわっています。

会議室に正しい技術を選択することにより、新しいレベルのコラボレーションを開始して、関係者を刺激し、すべての人々が最善の努力を傾けるように誘導できます。あらゆる業界のトップ企業は、本格的な会議室が競争上の優位性の基盤であることを理解しています。

次に、ホワイトボードのプレゼンテーションのために新しいインタラクティブ・フラットパネル(IFP) を選択する際に、ほとんどの企業が考慮する 5 つの重要な要素を示します。Google Jamboard の独占的なエンタープライズパートナーである BenQ は、それぞれの要素に対して、お客様に提供できる IFP またはその他の技術ソリューションを保有しています。

1. 簡潔性
従来型のホワイトボードは、アイデアのスムーズな流れを促進したために、かなりの期間人気を保っていました。ユーザーは、マーカーを手に取ってプランの概略を説明するだけでよいのです。問題は、ホワイトボード上でアイデアが必ずしも明確ではないことです。実際に参加していない関係者には、だれかが後でアイデアを再び説明する必要があります。

デジタルホワイトボードは、従来のホワイトボードと同様に簡単に使用できますが、画面上のコンテンツを簡単に共有するための機能が追加されています。RP750K IFP にプレインストールされている BenQ の EZWrite 4.0 注釈アプリを使用すると、これを実現できます。EZWrite 4.0 には、世界中のパートナーとともに効率的で魅力的なブレーンストーミングセッションを育成できる、コラボレーションとプレゼンテーションのための一連の包括的なツールが含まれます。RP750K は大きな 75 インチの 4K UHD ディスプレイを採用しているため、アイデアを非常にクリアに表示できます。

2. ビルトインソフトウェア
理想的なインタラクティブ・ホワイトボードは、必要なソフトウェアすべてと NFCPen が付属するプラグアンドプレイデバイスで、画面を保存し、画面上のコンテンツを印刷し、電子メールまたは QR コードを使用してすべてを共有できます。

Google Jamboard は 55 インチの 4K タッチスクリーンで、ホイールを使用して、どこでも必要な場所に運ぶことができます。Google のクラウドベースのコラボレーションアプリの G Suite があらかじめロードされているため、プレゼンターは Gmail、Google Drive、Google Docs、Google Sheets、およびその他の様々なアプリを使用してドキュメントを取得できます。

3. 多機能
賢明な企業は、さまざまな機能を搭載するデバイスを選択して、コストを節約します。BenQ IFP には、ビデオ会議ソフトウェアおよび BenQ IFP をコラボレーションプラットフォームに変える Zoom があらかじめロードされています。Zoom は、すべての BenQ IFP にビデオ会議、簡単なオンライン会議、グループメッセージング、およびディスカッション管理の機能をまとめたクラウド会議機能を追加します。

さまざまな機能を搭載するもう 1 つのデバイスは Google Jamboard です。これは、双方向ビデオ会議でプレゼンテーション画面とディスプレイを簡単に切り替えることができる最も優れたデジタルホワイトボードです。次のような場合にも、Google Jamboard は窮地を救うことができます。他の場所にいる同僚またはお客様が参加する必要がある場合は、Google Hangouts 電子会議機能を起動できます。モバイルデバイスの参加者は、プレゼンテーションの画像、テキスト、図面をリアルタイムで表示できる Jamboard アプリを使用してプレゼンテーションにアクセスできます。

4. 相互運用性
IFP 市場では、USB ポートを介してのみプレゼンテーションをロードできるデバイスもありますが、多くの企業はセキュリティ上の理由により、USB 接続の使用を減らしています。

ネットワークでセキュリティソフトウェアをアクティブにしてドキュメントを転送するようにしている企業もあります。このようなお客様は、プレゼンテーションをファイアウォールの背後のホットスポットを介して送信するか、または仮想プライベートネットワーク(VPN)に送信します。

BenQ IFP は、お客様が採用する任意の通信セットアップに簡単に統合できます。BenQ IFP は、任意のラップトップやモバイルデバイスからコンテンツをストリーミングして、簡単にワイヤレスプレゼンテーションを支援できます。

5. コスト
コストは多くのお客様にとって最初の関心事ですが、これがリストの最後に記載されていることに驚いたかもしれません。市場に参入する際には、投資利益率(ROI)に焦点を合わせる必要がありますが、一部のお客様は先行投資のコストのみを見ることがあります。

価格を考慮する前に問題を解決する必要があります。企業は、売上低迷と非生産的なコラボレーションによるプロジェクトの失敗のどちらの問題を取り上げる必要があるでしょうか? 障害を乗り越えるために必要不可欠な機能を備えていないデバイスを購入すると、その後に不要なコストが発生するだけです。

プレゼンテーションソリューションセンター
すべての企業顧客は、それぞれ異なる課題や目標を持って交渉に臨みます。BenQ のプレゼンテーションソリューションの専門技師 に相談して、お客様が求めるプロジェクターから IFP までの広範な AV システムソリューションや装置を検討してください。BenQ は、お客様の目的に応じたモデル番号と画面サイズを提案するプロジェクター計算機 、BenQ ディスプレイが希望するスペースに収まるかどうかを視覚化する BenQ VR デモキットアプリケーション などの販売に役立つオンラインツールも提供します。BenQ は、社内会議の効率と生産性を向上するために、お客様が必要とする可能性があるあらゆるデジタルデバイスを提供するワンストップソリューションプロバイダーです。

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