会議の悪夢を終わらせる 4 つのデバイス

2017.05.08 by 

最良のウェイターと同様に、最良のコラボレーションデバイスはいたる所にあり、気づかないことも少なくありません。これらのデバイスは、会議をスムーズに進行し、参加者がその結果に満足するためにあります。表示された画像の明瞭さ、サウンドの正確さ、幅広いデバイスへの接続、およびインタラクティブディスプレイは、すべて会議で説得力のある強力なプレゼンテーションを行えるよう支援するための利点となります。

今日の多くの会社にとって、会議の技術はユーザーに逆効果をもたらすことがあります。新しい技術が複雑な場合、または既存の会議室のシステムと互換性がない場合、プレゼンターはプレゼンテーションを開始する前に、技術をどのように使用するかを理解する必要があります。

結局、動作しない技術を操作するために多大な時間を浪費することもあります。調査によれば、非生産的な会議によって、毎年推定 370 億米ドルが失われています。会議中にプレゼンターが直感的に使用できないデバイスと格闘している間、無駄に浪費されたお金の多くが沈黙に注がれます。

各垂直市場における主要企業の最良チームが最良の方法で運用するために、どのような技術を導入しているかをご覧ください。

1. インタラクティブ・フラットパネル(IFP)
チームの生産性は、誰がリモートで操作しているかを把握して、巨大な画面に提示されるアイデアを実際に見ることができる場合に向上します。チームメンバーは、プロフェッショナルな会議室に 4K UHD 84 インチ IFP の BenQ RP840G のような装備を期待します。メンバーは、搭載されている EZWrite 4.0 注釈アプリを使用してアイデアを即座に共有し、画面にドキュメントを表示し、仮想オンスクリーンカラーペンを使用して注釈を加えることができます。この装備は、複雑なブレーンストーミングや年度末の財務概要の詳細情報を処理できます。オープンプラットフォーム設計により、すべての従業員が各自のデバイスを使用して IFP に接続できます。

さらに、BenQ IFP の人間工学に基づいた設計による従業員の健康に対するプラス効果もあります。すべての BenQ IFP には、眼精疲労を抑制する独自のEye-Care 技術が組み込まれています。BenQ IFP には、あらゆる企業の会議のニーズを満たすために、各種のサイズが用意されています。

2. モバイル向け会議室プロジェクター
営業職員は、機動的でなければなりません。営業職員は客先に出向き、必要な場合はいつでもどこででもプレゼンテーションする準備ができている必要があります。客先に、HD 解像度やワイヤレス接続を備えた大画面がない場合もあります。機敏に対応して準備を整えてください。4000 ルーメンの高輝度と WXGA 解像度を特長とする BenQ MW705 コーポレートプロジェクターを使用すると、あらゆる壁面にプレゼンテーションを投影できます。非常に優れた統合性と限りない柔軟性という恩恵を受けられます。

エンタープライズクラスの企業の IT インフラストラクチャにシームレスに統合された BenQ の鮮明で高輝度の投影によって、プレゼンテーションは説得力が強化されて完璧になります。

3. オールインワンの Google Jamboard
Google はクラウド技術の世界的なリーダーとして認知されており、Gmail、Google Hangouts、Google Docs などの強力なクラウドベースの生産性ソフトウェアのラインアップが揃っています。Google は、ソフトウェアの専門的知識をコラボレーションハードウェアデバイスに適用しました。Google Jamboard は、企業のチームの生産性を向上するために必要なものを長年追求した成果です。ディスプレイは 55 インチで、4K デジタルホワイトボードとタッチ操作対応のコラボレーションハブで構成され、組み込み G Suite ソフトウェアによってサポートされています。企業のユーザーは、ドキュメントを表示し、リモートで参加するチームメンバーを追加し、Google マップを埋め込み、会議全体のビデオを記録して出席していない関係者に送信できます。ホワイトボードにはホイールが付いているため、どこでも会議スペースに変えることができます。Google は、BenQ を独占販売代理店に選定しました。

4. ワイヤレスプレゼンテーションソリューション
会議室では、どのようなソフトウェアがセットアップされているか分からない場合も多々ありますが、BenQ の InstaShow™ プラグアンドプレイを使用すると、プレゼンテーションを簡単にワイヤレス配信できます。InstaShow™ WDC10 は、最大 16 人のプレゼンターが任意のデバイスを使用して参加できるユニークなゼロソフトウェアソリューションです。プラグアンドプレイ機能にドライバのインストールは不要で、任意の OS とハードウェアのプラットフォームと互換性があるため、簡単かつ直感的に使用できます。* 出先に Wi-Fi がない場合、またはセキュリティ上の理由によって、ネットワークを使用できない場合にも、目的を確実に達成できます。どのような遅延も複雑なセットアップも必要ありません。IT の問題で困惑したり、ケーブルがないためにプレゼンテーションの機会を逃したりすることがなくなります。このデバイスをどこにでも持参して、即座に共同作業を開始して結果を得られます。

* 互換性を得るためには、ソースラップトップの USB/HDMI ポートとディスプレイデバイスの HDMI 入力が必要です。


数 10 億ドルを取り戻す
以前は、スピーカーフォンの周囲に集まるか、または会議中にノートにメモを走り書きしていました。現在は「百聞は一見にしかず」の時代であり、アイデアを十分に評価するためにすべての人々がビジュアルサポートを必要としています。問題は、接続が失われたりやコラボレーション技術が不要に複雑であるために、非常に短いデモンストレーションが復活していることです。それは魅力的ですが、生産的ではありません。

BenQ は、あらゆる会議が完全に生産的で、失われた数 10 億ドルが世界経済に戻ってくることを期待しています。すべての人々にとってコラボレーションが簡単なのはよいことで、正しい技術は、その勢いを削がずに、技術革新を加速できます。

Google Jamboard の詳細については、BenQ の専門技師 にお問い合わせください。BenQ は、IFP およびすべてのコラボレーションスイートの最良の機能を搭載した、適切な会議室ハードウェアの供給元でもあります。

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